オーストラリア人が明らかにアジア人の私に道をきいてくる理由とは?

メルボルンに2週間ほど滞在している間に、オーストラリア人に2回も道を聞かれました(笑)。

1度目は、お孫さんらしき子供を連れたおばあさん。

駅のホームで、

「この電車でシティに行けますか?」

と。

女性

2度目は歩いていたらビジネスマン風の男性に、

「何とか(多分会社の名前)は、どこですか?」

と。

英語がろくに出来ない私は冷や汗ものでした(笑)。

おばあさんには「イエス!」で済んで良かったですが、男性には質問の内容もよく理解できず…

「ごめんなさい、私は英語が話せません」

とたどたどしい英語で答えました。

普通、私たち日本人が日本で道を聞くとき、外国人とわかる人には聞きませんよね?

なぜオーストラリアの人がどこから見てもアジア人の私にフツーに道を聞いてくるのか不思議に思いましたが、考えてみればオーストラリアが移民の国だからなのですね。

 

かつては移民を多く受け入れていた国なので(今は人口も増えたりその他の事情で移民の受け入れは厳しくなっているそうです)、いろいろな国の人が市民としてたくさん暮らしているのです。

コンパス

なので私を見ても、この人は外国の人だから・・・と特別視しないのでしょう。

世界の国旗

違和感など感じないでまったく当たり前に受け入れられていることに、ちょっとうれしくもありました。

これからオーストラリアに旅行に行かれる方も、突然現地のオーストラリア人に道をきかれるかもしれませんので、気をつけてくださいね(笑)。